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2014年12月 3日(水曜日) テーマ:おすすめ

「スプレッド」とは外為取引は通貨を売買して利幅を狙う商取引です。

 

トレードの値段は四六時中上下しています。

 

これがマーケットです。

 

インターネットを見ていると市場のニュースが流れます。

 

「ドル円は1ドル=80円50銭から52銭で取引されています」というようにです。

 

これは80円50銭から80円52銭の幅の中で注文されているという意味ではなく、ドルを買うときには80円52銭、売るときには80円50銭ということを言い表しています。

 

すなわち、外為取引には買いと売りの2個の価格が存在している事を表しています。

 

売値、買値ではなくビット、アスクと示しているFX会社もあります。

 

普段は売値のほうが買値よりも低く決定されています。

 

買値は高く、売値は安くなるのが一般的です。

 

その差分をスプレッドといい、FX業者の儲けとなっています。

 

スプレッドの狭さは取引会社によって変化します。

 

スプレッドは出費になるので、狭いFX会社を選択したほうが得します。

 

ただ、同じ取引会社でも局面によってはスプレッドの差は変化します。

 

例としていつもはドル円の通貨ペアでわずか1銭のスプレッドであっても市場の上下がとても大きいケースでは1銭よりも広くなったりします。

 

という事で、スプレッドが小さいのと同じく、変わらないのが大事です。

 

最近では動かないスプレッドを表示するFX取引会社もいろいろ存在しています。

 

リアルにFX会社の取引画面で現実の市場を確認しなければ判別できないので手間がかかりますが、必要不可欠な事です。

 

貴重な資金を投じて取引をしますので、本物の注文の前に、興味があるFX業者の新規取引口座開設を積極的にして表示されているスプレッドの狭さを確かめましょう。

 

同じ通貨でもその場面での市場の状態によって、通貨ペアのスプレッドは異なることがあります。

 

一般的には、銀行間取引市場で取引量の多くて、流動性の高い外貨ではスプレッドが狭く残りの外貨ではスプレッドの差が広くなるのが普通です。

 



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